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スキャルプ(頭皮)のお手入れ


スキャルプ(頭皮)のお手入れについてのご提案です。

スキャルプ(頭皮)について

顔も、体も、頭も、一枚の皮膚で繋がっている。
顔を手入れするように、スキャルプ(頭皮)もお手入れしましょう!

人は二本足で立っているので、立っている間は常に、引力の影響で下に引っ張られている。
その、最も影響を受けているのは、頭頂部周辺の皮膚である。
シャンプー時に、指の腹を使い頭皮をマッサージして、動かすようにしましょう。

シャンプー選びも重要で、ペーハーは弱酸性が良いと思う。
しかし、安価なもので、弱酸性と謳っているものは、まがい物なので注意が必要!!
酸性シャンプーでも、汚れを落とす原料に「アミノ酸系」のものが今のところは、一番良いと考える。
アミノ酸とは、たんぱく質を構成する分子のことで、人間はアミノ酸の塊といえるので、体の構成分子のアミノ酸を界面活性剤に使用しているシャンプーが、一番害が無いのは当然。
一般に流通しているものは、界面活性剤に石油由来のものを使用ており、アルカリ性が多い。
特に多いのは、高級アルコール系界面活性剤で、これは台所用洗剤など広く使用されており、人体に使用するのは?

ちなみに、高級と名がついているが、呼び方の問題で、低級アルコール系というのは存在しないので、くれぐれも「高級だからいいんじゃないの?」と間違えないように!
この高級アルコール系界面活性剤は、昔から変わらず使用され続け、○○硫酸・○○硫酸塩などと明記されているものは、その名の通り、硫酸を混ぜている。
ご存知の方も多いと思うが、硫酸は服や皮膚に付着すると、水分に素早く反応し、服や皮膚を溶かす劇薬である。
この、水分に素早く反応する特性を利用すると、泡立ちが良くなるのである。
しかし、微量とはいえ、硫酸を混ぜたシャンプーで洗い続ければ、毛髪や頭皮は少しづつ解けてダメージは当たり前であると思う。

今はこれに、手触りを良くするため、シリコンを混ぜたものが主流。
シリコンが多いほど「しっとり感」は出るが、毛髪や頭皮を覆い、呼吸困難になってしまう。
シリコンの膜が毛髪を覆うと、紫外線と化学反応を起こして、毛髪内部に活性酸素を作り、毛髪内部から細胞を壊し、保水力などを奪い「カサカサ」したり、「ツヤ」を無くしたりする。
それを隠すため、さらに多量のシリコンを混ぜた商品をメーカーは作る。

消費者はもっと勉強して、そういう商品は排除すべきである。

アルカリはスキャルプ(頭皮)を膨潤させる、皮脂などにより、また元のペーハーに戻る(収斂(しゅうれん)という)。
膨潤と収斂を繰り返すことにより頭皮が徐々に伸びる。
伸びても、引力で下に引っ張られているので、スキャルプ(頭皮)にしわが出来る事はなく、顔、特に額にしわが出来やすい。
指の関節を例にすると分かりやすい? 指の間接を伸ばしていると、皮膚はゆとりがあり、触ると簡単に動く。
今度、間接を曲げると皮膚は「ピン」と張り、触っても動きにくくなる。
このように、スキャルプ(頭皮)を動かさないと、徐々に張り詰め厚みが薄くなってくる。
厚みが足りないと、髪を支えている「立毛筋」という筋肉が弱まり、髪が寝てくる。
毛細血管も圧迫され血行不良を起こし、毛母細胞の毛乳頭に運ばれる血液が滞り、髪が痩せてくる原因になる。
シャンプーでスキャルプ(頭皮)や毛髪を溶かし、皮膚呼吸を妨げ、一方、引力で下に引っ張られ続ければ、誰でも、健康で、豊かな毛髪を維持することは不可能ではないか?

シャンプー選び&使用法は、健康なスキャルプ(頭皮)と毛髪の為だけではなく、顔のしわ等、美容方面に至っても重要である。
シャンプーは汚れが落ちれば良いという時代は、もう終わっている。
いつまでも綺麗で居たい方は、顔が洗えるシャンプーでなければ使わないほうが賢明である。

あなたの、今、使っているシャンプーは大丈夫?

スタジオK 代表
横上清一さんより


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